R-18小説

おまけ・ふたりの泡沫劣情妄想

※時間はエピローグより少し遡り、もしギドラの唐突な介入がなくナ・キカかラドンのどちらかが淫魔ビキニ姿のゴジラと睦み合った場合のIf妄想小話。ナ・キカの場合 ラドンの場合深みを泳ぐ者は淫魔の夢を見るか?王よ、私を卑劣な人間達の罠から助けた時から貴男を好きになってしまったのです。え?他の皆は集まっていないのかって? そんな事はどうでもいいじゃないですか。それに王だって、わざわざ恥ずかしいのを我慢して私

エピローグ

場所は変わって何処かの人知れぬ小さな孤島。そこでは満点に輝く星の下、ぱちぱちと音を立てて燃える小さな焚火を囲んで2人の男女が何やら話し合っていた。「ねぇ、いい加減機嫌直したら?」「…………」「もう、仕方ないんだから。いくらなんでもそんなに拗ねなくてもいいじゃない」「…………」男の方―――ラドンは目の前で、涙目になってむくれている女性―――ナ・キカに突然「ちょっと付き合うのです」と言われ、彼女に導か

悪者怪獣たちの凶悪搾精!(ゴジラ編)

「よう、目は覚めたか? 怪獣王さんよ」腕が、背びれがジクジクと痛い。先程ドリルと鎌で徹底的に斬られたせいだ。仰向けに倒れた自分に掛けられた忌まわしきサイボーグ怪獣の声と、下腹部にまとわりつく甘い違和感に目を覚ました。視線を下に向ければ、そこに居たのは2体の大型怪獣。どちらも自分の敵であり、友を無残にも破壊した仇でもある存在だ。その片方ーーそれも自らの宿敵・ギドラ族の同族であるそいつが自分の下腹部に

偽りの王のキケンな悪魔祓い

「それで…どういうつもりで儂にこんなものを献上すると言うのかね? ラドン」「や、やーねぇ、最近暑くなってきたし所謂クールビズって奴ですよ陛下。そのケープを羽織ったままならバレないと思いますわ」他タイタンが無駄な争いをしないか見張るべく自らの支配地を散策していた所、突然上空からラドンが自分を呼びつつ飛来し、挨拶に混じって必要以上に媚び諂うような言葉をかけに来たのかと思いきや、唐突に差し出された「それ

悪者怪獣たちの凶悪搾精!(JJ編)

ジェットジャガーは今にも絶望的な状況に陥っていた。というのも、核実験の報復として寄越したシートピア海底王国からの尖兵、メガロから地球を守るべく良心回路が奇跡を起こした結果巨大化し、奮戦の末にそいつを劣勢に追い詰めることができた。これで鎮圧できる……と思った矢先、突如としてメガロの救援として上空から現れたもう一匹の怪獣・ガイガンに背後から不意打ちを喰らい仰向けに昏倒し、今や彼らの玩具となろうとしてい

あなぐら 其ノ餐 ・後日譚

「ひぃいっ!? やめ、やめてぇ!! そんな、おっきすぎるうぅうう!!」「トト……!大丈夫だ、私もセラフィも傍にいるから、怖がるんじゃない」触手に処女を散らされ、泣き叫ぶトトを慰めるようにガメラが寄り添いながら彼女の腹部を優しく撫で上げると、先程よりも幾分か落ち着いた様子を見せる。しかし、それもほんの僅かな間だけであった。「んえぇぇっ!? な、なんなのこれぇえっ、体が、熱くて、溶けちゃうよぉおおっ!

あなぐら 其ノ餐

悪の怪獣を討伐するために日本中を飛び回っている最中、広々とした深緑の森の真ん中あたりに差し掛かったところでふと誰かが助けを呼んでいる気がして降り立つと、そこは橙色の着物を身にまとい、後頭部の髪を結った茶髪の幼い少女・トトと出会い、開口一番「お姉ちゃんを探して」と涙ながらに頼まれた。何があったか教えてもらった所、そのお姉ちゃんは私と同じ「守護神」の名前を冠しているガメラと云い、彼女は修行の最中に森へ

あなぐら 其ノ弐.娯

イリスの胎内に捕らえられてあれからどの位経ったのだろう。妹分のトトは私が居なくなり、独りで寂しがって泣いているだろうか。早く此処から出ないと…と足掻く度に、私の体を苛める触手共は穴という穴を蹂躙し、常に催淫効果のある液体を流し込んでくる。故にいつも体は発情したままで、トトの心配よりも先に絶頂を求めてしまう。……駄目だ。こんな事を考えている場合じゃない。何とかしなければ…そう思うのだが、既に私に抵抗

Titan’s Party 終

「ぐ…うぅうっ!も、やめて、くれぇ……!」「やーだね。そろそろ、ぶち撒けん…ぞっと!」ベヒモスが震える足取りでラドンに導かれている事も露知れず、また新たな白濁がゴジラの体表に降り注がれた。けれどタイタン達の欲情を抑えるにはまだ足りない。というのも、宴の中心にいるゴジラは未だに達した様子はなかったのだから。反面、やっと解放された口からは他の者達が出した多量の残穢が溢れており、今もなお繋がったままのメ

Titan’s Party(KOMゴジラ総受)

「ンッ…グゥ…ウ……!」繋がった個所が穿り返され、数秒置いてから肉壺の縁がぐぽん、と押し込まれる。それと同時に体が揺れ動き、地面に刺さった背びれから軋む音が上がった。ただ単調な動きの繰り返しなのにもう何時間、何日と続いているのだろうか。自らの体表には行為の残滓が拭き取られないままで放置されており、独特な色の染みを残している。「オ゛ッ…ァグゥゥッ!」何度も悦い箇所を抉られ、強制的に射精を促されても、