そういえばGvKの映画何回か観た&Blu-ray入手したけど、感想書いてなかったな…と思い立ち、画像貼った止まりで下書き状態だったのを引っ張ってきて書いてみました。
画像は、映画公開当時の入手物&撮影物です。






シーモのグッズが増えて欲しいのと、なんで重要ポジションにいたはずのモスラがハブになってんの…とモヤモヤするのはさておき、以下から本編を見て感じた事を搔い摘みつつ、つらつら書いてきます。箇条書きなんで長いです。
また、遅れましたが20日にサイトの拍手を押してくださった方、大変ありがとうございました。
GODZILLA×KONG 新たなる帝国感想
・やたら自己主張してくる結晶、やはりスペゴジが…(ry
・コングのサバイバル生活は地下世界に逝っても相変わらずなのね。敵対者に対してえげつない殺し方もブレてない。平常運転ですな。
・小さいのに鳴き声がすごいカエルの存在感。そして忘れた頃にダグはやってくる。普段何食べてたかわからないけど、神経まで行ってそうな虫歯めっちゃ痛そう…。
・一方地上パート。二連続でスケールのドでかい反逆者と敵対していた理由はあれど、我らが王様・ゴジラはとうとうスキュラにも容赦しなくなったか。一瞬だけど、触手に拘束された口がえち…(ry
・KOMで不可避な理由があったとはいえ、本来の寝床を爆破される→長いこと野宿生活が続いているのは不憫に思うけど、コロッセオの中で丸くなって寝るところがうちのわんこそっくり。カワエエ(*´ェ`*)ポッ
・モンスターバースと言えば音波。描いてたのはゴジラの背鰭じゃなくて波形だったのね。
・虫歯治療の下り。ギリギリな状況なのはわかっているけど、妙に和む不思議。そしてトラッパー氏のメンタルおばけ過ぎん?
・とびだせ地下世界というより、のびちゃう!地下世界というタイトルが合いそう(?)
・ヴァータシーンの羽の模様がメガロにしか見えません。地下住まいだからオマージュかな?
・モンバスの世界は人類には優しくないと理解しているけど、ノルマ回収のごとくたまにえげつなくなるのはビビる
・チビコングことスーコの下り。臆病そうな見た目に反して案外強気だった。にしても、早々から噛み付くのはやり過ぎ……かと思ったけど、あんな荒み切った世紀末的環境で育てばそうなるよな。
・北斗の拳かな?(1回目)
・悪党に天罰下ったというか、コングさんの追い打ち的コントロールすごくね?
・コングを入水させてはいけない法則成立(一回目はリバーデビル、二回目はゴジラそのものと大体何かに絡みつかれるから)
・火の国に繋がる橋もとい骨、めっちゃデカいな!?
・火山ガスが充満してそうな洞窟の下り、北斗の拳かな?(2回目)さらし首えっぐ……。
・すごい…人間居ないのにグレイトエイプらの言葉が判るぞ!
・ジョジョ立ちモドキを交えてスカーキング参上。あとめっちゃ笑うやん。
・スーコが侵入者をあっさり通す→その制裁もあったんだろうけど死亡フラグ成立。うん、知ってた。
・うひぃぃ、手を切る描写は本当にアカン( ;゚Д゚)
・手詰まりになったらシーモを引っ張り出す形か。しかも手なずけているどころか骨の鎖で拘束&苦痛で支配するとか、雌相手に対して恐ろしく扱い悪すぎだろ…。
・スカーキングは大昔、シーモを引き連れてゴジラと敵対してましたとか、ホントに後付け多くて混乱するね。
・一方ゴジラパート。おいおい、ドミニオン(アメコミ)でティアマットと格闘してたとはいえ、一応見逃してたでしょ?こんなん押し入り強盗も同然やん。太陽風を借りて反撃の為の力を…と言われてたけど、すぐ流されたんで理解が追いつかなかった。
・冬眠して力つけて復活とか、キンゴジかな?
・エヴォ化、体ほっそ!あの塊感というかムチムチ感が良かったのに何でぇぇ!?ま、まぁ…最後まで観ていれば慣れるはずさ。
・モスラはいつの間に地下世界に卵を産み付けていたのやら。そこまでに辿り着くまでのピラミッドの階段恐ろしく高いね。
・ここからガントレット嵌めるのか。そんな便利なアイテムをやけにタイミング良く発明してたなというツッコミは置いておく。
・コングがアルファコールのルールをを知らずに使っていた&怪獣に手話は通用しないとはいえ、エヴォ化してから理性飛んでません?
・モスラとの再会をいとおしむ<モスラの説教か……多分ゴジラにとって、モスラが特定のサイクルで短期間のうちに消失→転生するのは日常茶飯事だったんだろうな(推測)。
・固定砲台(シーモ)に弾幕(ヴァータシーンの大群による目くらまし)は相性悪い件。そして予告でやたらと強烈なインパクトを残していたゴジコン走りがここで来るとは!さっきまで敵対していたような間柄とは思えんな。
・シーモの身長は立つとギドラ並みと言われてますけど、ぶつかり合う所で縮んでません?
・モスラが仕事してる…! そんで無重力状態になれば常識も反転しますわな。
・リオデジャネイロにて。ここでスカーキングが火の国から憧れの地上に出たというのがよくわかる。あと海凍らせてたの、スペゴジじゃなくてシーモだったのね。
・人間の絡まない大乱戦でも、怪獣達が何を言ってるのかわかる件。そしてシーモの身長安定しないね。
・スーコ君めっちゃ仕事するやん……。シーモ生存フラグ立ちましたな。
・スカーキングのトドメはゴジラじゃなくて、シーモの仕返し→コングによる叩き潰しか。相変わらずえげつない(褒め言葉)
・暗雲を吹き飛ばした際のシーモの表情が可愛すぎる……!どうかぼっちじゃなくなったコングとお幸せにね。
・ラストのジアちゃんの下りはほろりと来る反面、それでいいのかと不安がひしひしと。
おわりに(※少し批判入ります)
全体的な感想としては、かのゴジラ-1.0と正反対な作風来たなーと感心しておりました。たまには重苦しい雰囲気から脱却してフラットな気分で楽しめるのは良いですね。あとはシーモたんがかわいい(*´ェ`*)ポッ
気になる点としては、やはり後付けが目についたり、途中で猿の惑星?と錯覚したり、個人的にゴジラのエヴォ化した姿が未だ受け入れられなかったり(いくら何でも元と細すぎてびっくりする)、そもそもコングの相方怪獣はシーモの同族(スカーキングに誘拐され、生き別れになった家族を探している等)で成立しそうな感じはしました。ゴジラの脇役化、そろそろ解かれて欲しいな。
このように気になる箇所はぽつぽつとありましたが、反面創作面でも捗ったので良しとします。
最後に次回作にも期待していますが、またゴジラの出番がトータルで数分程度&地下世界が滅亡の危機→シーモ死亡という流れは切実にやめてもらいたいものです。
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