R-18小説

Titan’s Party 5/5

「は…あ゛ぅぅ……はひぃぃ……」 雁首につっかえて難儀したが、それも数秒の間だけでごぽん、と下品な音を立ててベヒモスの巨根が抜かれた。 異物のなくなった怪獣王の肉洞はぽっかりと空いていて、未だに閉じ切らない様子だ。赤く腫れあがった縁...

Titan’s Party 4/5

「ぐ…うぅうっ!も、やめて、くれぇ……!」 「やーだね。そろそろ、ぶち撒けん…ぞっと!」 ベヒモスが震える足取りでラドンに導かれている事も露知れず、また新たな白濁がゴジラの体表に降り注がれた。けれどタイタン達の欲情を抑えるにはまだ足...

Titan’s Party 3/5

「はっ、はっ、あが…っ!」 内壁が、軋んで痛い。苦しい。苦痛による喘ぎが自然と漏れ続ける。胸板がしきりに上下する中、メトシェラの吐息がそこにかかり、悪寒の余り思わずゾクリと全身が粟立った。 「…っと、ちょっとキツかったかなぁ?し...

Titan’s Party 2/5

しばらくして……。 「う………」 周囲から聞こえてくる喧騒に目が覚めた。 あれからゴジラはギドラに多量の白濁を飲まされた後、彼から「暫くの間寝ていろ」との言葉を最後に意識を手放していたらしい。しかし背鰭は依然と...

魔獣帝ノ夢想

「いつも拒絶しおって…その内お前から俺を求めるようにしてやるから、覚悟しておけ」 その一言を引き金に、柔らかな寝台の上にオオタチを押し倒して裸身を眺める。生贄の子羊さながらに震える彼女の姿は、俺の嗜虐心を掻き立てて止まない。 創...

なれそめ 7/7

「すごっ…もぅ…奥までぇ……」 「………メガロ…」 ちゅ…と乳房に吸い付くと、メガロの体はビクンッ、と弓なりにしなった。 同時に、ガイガンの腹部に当たっているメガロ自身も、これまでない位に起っており、透明な蜜を溢れ出させていた...

なれそめ 6/7

「やりやすい…?」 「余り胸の大きい女は好みじゃない」 意外な言葉にメガロは息を呑んだ。さっきの男もそうだったが、大抵の男性は皆胸の大きい女性が好きだと思っていた。 けれど、逆にそうでない人もいたなんて───。 「ガイガ...

なれそめ 5/7

「あれは、母星に救援要請を出す為に」 「……嘘つき。本当は同盟の事なんてどうでも良かったんでしょ?」 カチャリ、とドアの鍵を閉め、今度は侵入者が入ってこない様にする。 これで準備は整った。 ...

なれそめ 4/7

突然第三者の冷たい声がしたかと思うと、男の首筋に何かが横切った。 「「っ!?」」 自分も切られるのではないかと思い、反射的に身をこわばらせるものの切っ先はそこで止まった。 よく見るとそれは、無機質な光を放っている鎌だった。 ...

なれそめ 3/7

自身がひときわ大きく跳ね上がると同時、一気にメガロの思考回路は現実に戻された。先走りの汁が指先を濡らし、思わぬところを引っ掻くと彼女は大きく啼いた。 「あぁ……気持ち良いよぉ…!僕、も……あぁんっ!!」 扱くたびに衝動が止まらな...