恐怖!偽りの王の娼館巡り/スペースゴジラの部屋 End 「ほら、今だってすげー音してるぜ? お前のワガママまんこからさ」「くっ……いやぁあ……♥」事実、右の首の言う通りだった。膣内はとっくに濡れそぼっており、抽挿を繰り返す度にぐちゅっ♥と粘っこい水音を響かせていた。そのせいで肉棒の凸部分が引っ掛かれば敏感な箇所を舐っているのと同然であり、宛ら『もっと動いて』とねだっているかのようにきゅうっと吸い付いてしまう。「おいおい、下のお口の方がよっぽど素直じゃな 恐怖!偽りの王の娼館巡り
恐怖!偽りの王の娼館巡り/スペースゴジラの部屋2 「んぶぅううっ…!!♥♥ おぼぉっ、んぐぅっ、んん~~~ッ♥♥♥♥」「あはっ、凄い悶えっぷりだなぁ。雌ちんぽ扱かれただけで呆気なく反応しちゃうなんて、やっぱり弱々まんこって感じだね♪」悶えてるも何も、このザマじゃ反論どころか首を降って否定する事すら出来やしない。それどころか、口にもギドラの一物が充てがわれて何度も喉奥を突かれているのだから、抵抗なんて不可能だった。「おい、兄貴の舌使いが良すぎるから 恐怖!偽りの王の娼館巡り
恐怖!偽りの王の娼館巡り/スペースゴジラの部屋 お客との一戦ワンナイトラブを終え、風呂から上がりたての私は部屋に戻る。次の指名が入るまで少し一服しようかと思いつつドアを開けて中に入ると、そこには二股の男根を剥き出しにしたまま仁王立ちしたギドラがドアを塞ぐ様に佇んでいた。「えっ…ギドラ? なんでこんな時間に? というか、それって……」「見ての通りだ。我は先刻、元怪獣王の様子を見に来たんだが、彼奴が思った以上の働きをしなかったのでどうにもコレが治ま 恐怖!偽りの王の娼館巡り
祝祭淫獄リミットゼロ/終 「うっわぁ、あれだけされてもラブラブなの? 気持ち悪っ」メカゴジラの嫌悪と好奇心に満ちた声。それに混じるように、いつの間にか出ていたギドラのニ首からも軽口が混ざる。「いくら快楽漬けにしても、一度惚れたヤツには敵わないってか…下らねぇ」「つまんないのー」好き好きに文句や愚痴を溢しながらも、全員の軽口を遮ったのは、低く湿った声だった。「――時間だ」薄闇の中、ギドラの嫉妬が燃えるように渦巻く。ニ首が息を 祝祭淫獄リミットゼロ
祝祭淫獄リミットゼロ/VII 狭い小屋内で、複数の呼吸と金属音が重なると、その合間にモスラとゴジラの断片的な声が交錯した。「っ……ぁ、はぁッ……! い、いやぁっ……あぁ……!」「……は、あ゙ッ!♥ あ、あぁッ!!♥♥」メカゴジラがモスラを抱きかかえた形で後ろから突き上げ、広げられた両脚がビクンと跳ねる。その真正面―――少し離れた場所ではギドラに組み伏せられた形で陵辱されているゴジラが、蕩けきった表情で嬌声を上げていた。「ぎ、ギ 祝祭淫獄リミットゼロ
祝祭淫獄リミットゼロ/VI 「……っ!? な……何……が……!」胸の奥が急激に熱くなり、息が詰まるほどの“異物の感情”が押し寄せてきた。それは絶頂を呼び起こすものでも、彼女自身のものではない。――ゴジラの、感情だった。断片的な絶望。声にならない叫び。助けを求めたくても声すら出ない、深い闇の底のような沈黙。「っ……あ……やめろ……やめて…っ……! これは……私じゃ、ない……!」頭を抱えて身を丸めようとするが、鎖が許さない。息が 祝祭淫獄リミットゼロ
祝祭淫獄リミットゼロ/V 「んっ……あ、あぁ……?」高みに昇る直前だったのに、突然訪れた喪失感でモスラの双眸はぽかん、と虚ろを写している。「ふっ……残念そうだな、女王サマ?」「っ……う、るさい……!」モスラが睨みつけると、彼は愉快そうに笑いつつ彼女の腹部に刻まれた淫紋に触れた。途端――「ひぁあっ!?」びりっ!とした刺激と共に甘い快感が走り、彼女は大きく仰け反った。その反応を見たギドラは目を細めると、指先で淫紋をなぞりながら 祝祭淫獄リミットゼロ
祝祭淫獄リミットゼロ/IV 「さてお前達……“食べて”良いぞ」「マジかよ!?」「やった! いただきま〜す!」ニ首が弾かれたように目を輝かせた途端、左右の首が蛇のようにすばやくモスラへ迫る。「っ、やめろっ……! あぁっ」「へへっ……良い声で鳴くなぁ」「もっとイジメたくなっちゃうね〜」ニ首は左右交互から乳房に舌を這わせ、舐め上げ、敏感になった桃色の先端に蛇さながらの舌を巻き付けた。「待っ――!」モスラは鎖に繋がれた手足を必死に引 祝祭淫獄リミットゼロ
祝祭淫獄リミットゼロ/III どれほど眠っただろう。朦朧とする意識の中、モスラはひどくゆっくりと瞼を開いた。かすかに湿った石の匂い。空気は冷たく、光は薄い。目を凝らすと、古びた木材をはめ込んだ天井が広がっていた。湿気で反り返った板の隙間からは、上階の床を支える太い梁が覗いている。埃とカビの匂いが微かに鼻をつき、ここはもう、信仰の場としての役目を終えていることを告げていた。(……古い部屋……?)引き千切られた翅の痛みが、モスラの 祝祭淫獄リミットゼロ