「んぶぅううっ…!!♥♥ おぼぉっ、んぐぅっ、んん~~~ッ♥♥♥♥」
「あはっ、凄い悶えっぷりだなぁ。雌ちんぽ扱かれただけで呆気なく反応しちゃうなんて、やっぱり弱々まんこって感じだね♪」
悶えてるも何も、このザマじゃ反論どころか首を降って否定する事すら出来やしない。
それどころか、口にもギドラの一物が充てがわれて何度も喉奥を突かれているのだから、抵抗なんて不可能だった。
「おい、兄貴の舌使いが良すぎるからってサボってんじゃねぇぞ。真面目に奉仕しないと、まーたてめーの駄肉に電撃流して躾けちまうぜ?」
「ッ!?♥」
(や、やめっ……それだけは勘弁して! アレ流されるのだけは嫌ぁ……ッ♥)
余りにも理不尽な物言いに、私は思わず乳肉の圧迫を狭める。
私の売りにしている乳房を駄肉呼ばわりされたのもそうだが、このギドラは先程から「雌を悦ばせる」という意識よりも「自分の欲を満たす」事しか頭にない。その為ならこんなマナーに反した行為も平気でやって退けるのだ。
「んむぅっ、んん……っ!」
「おい、何抵抗してんだよ。さっさと奉仕しろ」
「んっ、んぅううっ……!」
(あぁもうっ……苦しいから早くイってよぉ!)
陰核への拷問や、上から降り注ぐ放言に苛立ちながらも、私にはひたすら奉仕に徹するしか選択肢がなく、大粒の涙を頬に伝わせながら左右から激しく腰を揺すられる感覚に耐える。すると、亀頭がむくむくと膨れ上がるのと同時に咥内を犯す動きも早くなり始めたので私は嫌な予感を覚えた。
「んむっ!ぢゅぅっ……んっ♥んんっ!」
今までの焦らし具合からして射精が近いと感じた瞬間、私は自ら喉元まで男根を押し込む様にして強くしゃぶりつき、竿へ愛撫を再開する。けれどこんな時でも意地の悪い奴等は愉し気に笑い声を上げながら更に追い討ちをかけて来た。
「あっはははっ、スペゴジさーん。そんなにされたら、僕達そろそろイっちゃいそうだよ~」
「あんなにイヤイヤ言ってたくせに、兄貴がやる気を出した途端ちんぽにしゃぶりつく程発情しやがって。笑えるよなぁ?」
「ふっ……んっ♥♥ぁ゛む゛っ」
(だ、誰が勝手にしゃぶりついたって言うのよ……! 早く射精してくれないからじゃない!)
ずりゅずりゅと谷間を苛める双頭の男根が一層暴れ、絶頂の兆しを示す小刻みな痙攣を繰り返す中、こちらも咥内射精に備えて喉奥をある程度広げていく。
「うっ……射精る…!」
「っ…ちゃんと飲んでね、オバサン♪」
やがて左右の首が苦しげに呻くのを皮切りに、咥内で切っ先から一際濃い先走り汁が溢れ出るとダムが決壊するが如く雄の奔流が発射された。
「ん゛ぐぅぅううう~~~ッ!!♥♥」
(くぅううぅっ♥これ……凄すぎるぅ!)
口と鼻いっぱいに広がる雄の匂いに、思わず身体を仰け反らせてしまうが、左右の首は私を逃がすまいと喰らいついたまま離さない。そのせいで無抵抗のまま生臭い白濁が咥内へどぷん、どぷっと流し込まれる。
「ん゛ぶぅぅうっ!?♥♥」
ヒトやそこらの常連怪獣を相手するよりも明らかに多い白濁量と濃い味に、私は堪らず顔を歪ませながら苦しげな声を洩らす。けれど彼らはお構いなしとばかりに喉元めがけて何度も精液を発射し続け、その間も乳房と咥内を犯し続ける腰の動きを止めようとはしなかった。
(く、苦しい……このままじゃ窒息しちゃうわ……!)
呼吸の出来ない苦しさに耐えかねて訴えようとはするものの、口いっぱいにギドラの男根が詰め込まれているせいでくぐもった声にしかならない。
すると、その呻き声に必死さが伝わったのか、一旦雌蕊いじめが止むと同時に胸の谷間に埋もれていた二股の男根がぢゅぽっ、と下品な音を立てて口から引き抜かれた。
「はぁーっ♥ はぁあ…♥ げほっ、え゛ほっ」
漸く一息つける……そう思っていたのも束の間、今度は口を解放された胸の谷間から飛び出して来た男根が左右の乳房を擽るように擦り付けてきた為、私は堪らず悦びに身体を震わせてしまった。
「ひゃんっ……嫌ぁぁ…♥」
(あぁん♥ そ、そんな所触れられたらまた感じちゃうじゃない……っ♥♥)
耐え難い刺激に耐えようと身体をくねらせると、ギドラは相も変わらず私を見下ろして愉し気に笑いながら、屈辱的な言葉を掛けてきた。
「ほぉ? 先程もそうだが、先端を触れられただけで善がるか……流石は淫乱な彼奴の眷属よ」
「あ、貴方たち……ッ!」
悔し気に睨みつけるが、それも彼らにとっては興奮材料にしかならないようで、左の首はどこ吹く風と言わんばかりにニヤニヤと笑っており、特に右の首はフンと軽く鼻で笑う。
「そんなに俺らに陵辱されるのが嫌なら、なんで先程善がりながらちんぽに媚びてたんだよ?自分の意思でやったくせになぁ」
「っ……! そ、それは……!!」
怪獣娼婦である以上、客に対して反抗的な態度を取ってはいけないと分かってはいる。けれど、指名もなくいきなり部屋に上がり込んできては、理不尽な脅迫交じりに好き勝手されるのはやはり我慢がならない。
その間にもギドラの足はそろそろと後退し、漸く私の体から離れるも未だに男根が治まる様子はない。
「良いではないか。不快にさせた分今度は我々が奉仕してやろう」
「へ?な、何よ……ひとつ抜いてあげたんだから、もういいでしょ……!?」
「何を言うか。先程はお前が奉仕する側だっただろう?ならば次は、我等もお前へご奉仕してやらねばな?」
ギドラの理不尽な物言いに思わず言葉が詰まったが、反論が浮かぶ前に相手の翼の関節部分ががっちりと私の両脚を捉え、瞬く間に左右へと拡げた。
「きゃあぁっ!?」
瞬く間に秘部が丸見えにされてしまうと羞恥心でカッと頰が熱くなるが、ギドラはそんな私の反応を楽しむかのように三頭とも各々の感想を漏らす。
「へぇ〜オバサンのアソコ初めて見るね。こんな感じなんだ」
「ちょ……ちょっと! ジロジロ見ないでよ!」
「何言ってやがる。さっき兄貴が調教した時よりももっと恥ずかしい思いさせてやるってのによぉ」
左右から無遠慮な視線が秘部に注がれると、まるで視線の熱で火傷するかのような錯覚すら覚える程の恥辱を味わう羽目になった。奴等はわざわざ脚と脚を開かせただけでなく、羞恥を煽る目的で三頭ともわざわざ私の雌蕊に顔を寄せては吐息を当ててきた。
「ふ、んッ♥……こ、この……っ」
三方向からの責めに耐え切れず声を押し殺していると、今度は『ぐちゃり』と粘っこい水音が聞こえてくる。
(ま、まさか……)
恐る恐る下腹部を見ると、そこには先程奉仕し、射精させた筈の二股の男根が既に復活しており、ソレをどうするかなんて考えるまでも無かった。
「な、何してるのよ!?もう満足したでしょう!早く帰って!」
「そうは行かぬ。我はまだ満足しておらぬぞ? なぁ、弟達よ」
わざとらしい口調でギドラの真ん中の首が左右に首を振ると、両脇にいた首も同様に首を縦に振る。
「そうそう。僕達が満足するまで帰らないからね~」
「休憩だか何だか知らねーけど、こっちは客として来てんだぜ? だから、怪獣娼婦らしく躰開いとけよ」
言葉を進めている間にも、男根―――それも二股のソレがずりずりと陰核を含めた雌蕊を擦っており、如何にも結合を望んでいると言わんばかりの動きをしていた。
(くぅう…っ! ど、どうして私がこんな目に遭わなくちゃいけないの……!?)
内心悔しさに歯噛みするが本能は正直なもので、私の雌蕊も隙間から愛蜜を垂らす。当然ながら、それを目敏く見つけた左右の首が「また濡れてる」と揶揄ってきた。
「くく……やはり彼奴の眷属だけあるな。口では拒んでいるというのに、下の方は孕みたがっているとは」
「ち、違うわ……これは……っ」
否定した途端に、右の首が舌打ちが聞こえてきた。
「バカげた言い訳なんか聞きたくねぇんだよ。とっととその淫乱な牝穴に挿れさせろよ」
「ひっ……!?」
脅迫に声が引き攣ってしまう。ギドラの雄々しい剛直の先端が膣口に宛がわれると、それだけでも身体が震える。
娼館で務めている中で一度に二本も膣内に入り込まれた事が無いわけではないが、実際入るとなると恐怖感は否めない。しかも宇宙で凶悪と名高いギドラ族のモノで、ヒトのモノと比べれば太さも長さも段違いだ。
そんな女性器を破壊しかねないような凶器にも等しい男根なのに、私の雌蕊は意思に反してソレを受け入れようと準備を始めており、入口がひくひくと痙攣していた。
「うっ……く……ッ♥」
「ほぉら、無駄な足掻きは止せ。観念して体を開け」
「や、止めて……壊れっ―――んぎぃいい゛いっ!!?」
空気を引き裂くような悲鳴が轟き、肝心の箇所から『ぐぼぉおっ!』と卑猥な音を響かせながら、遂にはギドラの極悪な双頭が挿入されてしまった。
「んひぃい!あ、あっ……いやぁああ…!!♥」
(嘘…二本も入ってる……っ!)
挿入された余韻で口がだらしなく開き、舌を突き出して、死にかけの魚宛らに口がはくはくと開けば途切れ途切れの呼吸が漏れる。しかし一方でギドラは嘲笑うかの如く、ひとつ喉奥を鳴らした。
「くっくっ、何ともみっともない姿だな。そのザマだと、女帝……否、“破壊神”の名前が泣いているな」
「ふぁ……あ……っ♥」
ギドラの言葉など耳に入らず、私はただギチギチに埋まった胎内で脈打つ二つの肉棒の感覚に酔っていた。
今まで二人がかりでの性交を体験した事は何度かあったが、それでも二股の巨根を一気に受け入れるのは初めての経験だった。
ギドラの男根は長さもさることながら太さも並外れて大きく、先端部分で子宮口を軽く突かれるだけで息が詰まりそうになる程の圧迫を感じる程である。
もしコレが動かされたら……と思った瞬間、恐怖から来るものなのか下腹部が疼いた。
「おい、何時まで呆けてんだ? 今は俺らを満足させることに集中しろよ」
「はへ…? え、あっ……きゃあっ!」
ぬるるっと男根が抜かれた直後、またぐぶぅっ!♥と勢い良く突き刺される。これだけでも肉が引き裂かれ、雌蕊が軋む程だったが、そのまま前後運動が開始されると全身に衝撃が走った。
「ひぎっ……うぐぅう! く、苦しいぃ!抜いてぇ!! 抜きなさい…よぉ……っ!」
せめてもの抵抗として尻尾をバタバタと床に叩きつけるも、そこをギドラの二股の尻尾がぐるりと巻き付き、まるで私を拘束するように絡め取ってくる。当然これにより密着度が高まり、より強く雄々しき肉竿を感じてしまう事になる。
「ああ、少し慣らしが足りなかったようだな。こうしていれば、次第に馴染んでくるだろう?」
「は…ぁっ……!? そん、な訳…っ、ないっ……!」
動いてもいないのに切っ先が子宮を擽り、肉竿のイボが膣壁の敏感な箇所を擦ってはびくんっと身体が反応してしまう。それだけではない。ギドラの首元にある鱗が私の肌を掠める度にゾクゾクとした寒気に襲われ、それが快楽によるものだと自覚させられるのが悔しくて仕方がないのだ。
(ま、負けちゃダメっ……!こんな奴らに、屈服する訳には…!)
しかし雌の本能というのは残酷なもので、胎内はやわやわと強者の精を求めており、肉襞が媚びるようにうねり始める。その度に硬く張った亀頭と男根のあちこちに波打つ血管の形がありありと伝わってくるのが分かり、声を堪えるべくぐっと牙を噛み締めた。
「どうした? 孕み孔が急に締まったぞ。そんなに動いて欲しいのか?」
「っう、うるさい……!貴方達が勝手に感じてるだけじゃない……!」
挑発的に嗤ってくるギドラに必死に反論するも、身体は正直なのか、はたまた認めたくないだけなのかは分からないが、下半身からは愛液が溢れ出し、徐々に疼きが強まる。
自分でも信じられない程に乱れてしまっている現状を目の当たりにして、思わず涙が滲んだ。
そんな私を見て更に機嫌をよくしたのか、奴はゆっくりと腰を前後に揺らし始める。
「こんな時でも減らず口を叩けるか……面白い。だが…何処まで耐えられるかな?」
そう宣言した途端に再びギドラは緩やかに腰を動かし、ゆっくりとしたペースでピストン運動を開始した。
ずぷ…ずっ、にちゅ、にゅるっ……!♥
結合部からいやらしい水音が鳴り響き、耳を塞ぎたくなる衝動に駆られる。けれども顔を背ければ左右の首が固く閉ざした私の咥内をこじ開け、隙間から覗いた舌を捉えたかと思えば左右からチロチロと舐め回し、瞬く間に逃げ場を奪われてしまった。
「んぶっ、んんっ……ん~っ……♥」
「はは、ざまぁないなオバサン。ほら、こっち向けよ」
右首に促されるまま顔を正面に向かせられると、必然的にもう一人の左首の顔も見ることになる。そいつもまた舌で口許をなぞった後、僅かに開いた口からずるり、と舌が口腔内へと侵入してきた。
「んぅうう~~っ♥♥ふっ、ぅんん……っ…!」
唾液を纏った舌が我が物顔で暴れ回り、上口蓋を擦り上げる。たったそれだけの事なのに脳髄にまで響く快感に腰が浮き上がり、びくびくと小刻みに跳ね上がる。
「あは、オバサンの舌も歯も蕩けそうな程に熱いね。全部クリスタルでできてるかと思ったよ」
「んふっ……ふぁっ……んっ♥」
上の口は接吻で塞がれ、胎内は二股の男根に穿たれ、最早まともに声を出す事すらままならない。それでもなお身体は正直に反応しており、胎内が次第にかっかと熱を孕み始め、意識に反して子種を渇望し始める。
「おやおや?また愛液の量が増えてきたな」
「イヤイヤ言ってる癖に随分と乗り気じゃねぇか。本当は嬉しいんだろ? 挿入したらすぐさま締め付けてくる癖に……やっぱ淫乱だな」
「ふ、ふざけないで…そんな筈――ッひゃうっ♥♥」
否定の言葉が出る前に、ぐぽっ♥と勢い良く突き上げられて息が詰まりそうになる。けれども、動きは未だに胎内を拡張しているかの如く緩慢なものだった。

